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岩手県三陸沖地震のボランティア活動について

3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により被災されました方々に、心より哀悼の意を表すると共に 心よりお見舞い申し上げます。

3月11日は、忘れられない、また忘れてはいけない日になってしまいました。
東日本大震災の映像や新聞等の報道を見ると、被害の大きさが日々大きくなり、いたたまれない気持ちでありました。

私たちも一企業として、「私たちにできること」をまず考え、物資支援をさせていただくこと、合わせて現地に物資を届け、現地でのボランティア活動をすることにしました。

まず、静岡県内の協力企業様と共に物資を集めることから、スタートし皆様から数多くの支援物資を頂くことができました。
そして、4/12日〜4/14日に現地で活動してきました。
東北地方(岩手県久慈市)に無事に支援物資をお届けすることができ、 また現地でのボランティア活動をさせていただきました。
その援活動の様子の一部をご紹介させていただきます。

被災地を見て、現地の方とボランティアをして感じたことは、まず日本人の結束力の強さです。皆、言葉には出さないけれど【all for one】の精神で、黙々と作業されていました。最初は、現地被災者でありながらボランティアに参加されている方へ、言葉を掛けることが出来ずにいました。ですが、被災者の方から声を掛けて頂きました。「どちらから来られました?」と聞かれ、「静岡です」と答えると、『ニコッ』と笑って「遠いところから本当にありがとうございます」と、深々とご挨拶頂きました。東海沖地震が発生した時には「岩手から駆けつけます!」との、力強い言葉も頂きました。
帰りの車中、2人話したのは、これだけの災害にあって生き残った意味を分かって、明るく振舞う姿を見て『毎日【一生懸命】生きなければいけない』という事。
そして『今まで以上に家族を大切にしよう』という事に気づきました。
再度、時間を作ってボランティアに行きたいと思います。

最後になりましたが、今回支援物資や義援金を御用意して頂いた皆様。
現地の方に「本当にありがとう」と、心からの言葉を何回も言って頂きました。
被災地の皆様に変わってお礼申し上げます。 






今回、震災地へ行き自分たちが感じ取ったことを防災の事業の開発に役立てたいと思います。
次回は地域性を考えた防災用品の提案を致しますので、色々な意見をお待ちしております。

author:shinyaimagama, category:-, 16:14
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